近藤典子のモデルハウス[1]

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【'07年10月31日今田ハウジングにて放送】

まずは近藤典子先生が手がけたモデルハウス"ケーススタディハウス横浜"を「ハウスクエア横浜(総合住宅展示場)」にアンジャッシュと安達祐実が訪れます。

kon_model.jpg

こちらは、ダイワハウス×近藤先生のコラボ設計の家なのですが、番組ではそのことは一切触れていません。
そりゃそう、この番組のスポンサーの1社はミサワホームですからねw

さっそく玄関の土間には白いすのこが。
大勢のお客が来た際、後ろで脱ぐ人が他の人の靴を踏まないと上がれない不便を解消するためだそう。
うーん、既存の家ならともかく、新築でそれは庶民的過ぎない?

リビングに入ると、そこはスッキリ片付いたシンプルモダンな空間。
そこの奥には、収納スペースとして隠れ部屋(3畳)が設けられています。
近藤先生曰く、
「リビングは一番散らかりやすいスペース。そこで散らからないようにするためにサブスペースを設けて隠しました」

リビングとキッチンの間の壁は、スライディング式で収納可能。
収納してしまうと、キッチンはオープンキッチンに大変身!
さらに、カウンター下に折りたたまれたカウンターテーブルを持ち上げれば、即席のバーカウンターに♪

近藤先生、スライディングウォール好きですよねー。
確かにインパクトありますけど、けっこう施工が大変なんですよ。昔、かなり苦労した経験がありますw
それにメンテナンスも心配なところ。

2階には、子ども部屋。
先生曰く、
「プライバシーとコミュニケーションのバランスが一番大切なのが子ども部屋」
とのことで、ふたたび仕切りにはスライディングウォールが登場。

つづいて、今田ハウジングがやってきたのは神戸。
同じく、こちらは、ダイワハウス×近藤先生のコラボ設計のモデルハウス"ケーススタディハウス神戸"をアンジャッシュと夏川純が訪問。
こちらの家のテーマは"1つで2つ、2つで1つ"だそう。

さっそく中へ入ると、そこは広くて明るいリビングダイニング(16畳)にオープンキッチン。
このキッチンには一瞬にして広さが2倍になるアイデアが隠されているそう。
果たして、そのアイデアとは。。。
キッチン裏にある家事室にもシンクがあり、キッチンと家事室の仕切りを取ることで、料理スペースが2倍となります。

って、そんなところに予算をつぎこめるほど余裕のある家庭がどれほどあるのでしょうか?(笑)
所々、そういうアイデアあるよな、彼女の場合。。。

さらにリビングの横には、畳敷きの和室(4.5畳)を設置。
近藤先生好きの人には予想がつくと思いますが、この和室は収納ボックス+畳になっていて、畳ごとに移動が可能。
畳をベンチ(orスツール)として配置をし直すと、さらに広いリビングに変身します。

そしてさらに、リビングに面した中庭の壁には、なにやら木製デッキが立て掛けてあります。
これを、中庭に敷き詰めるとリビングからひとつづきのオープンデッキ(8畳)が出来上がり!
これで、通常16畳のリビングダイニングが最大28.5畳まで広がるのです。

ここでひとまず終わり、つぎは"メゾン一泊"として近藤先生の正真正銘の自宅が登場。
が、長くなりましたので、次回につづきます♪

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