チュートリアル徳井宅のリフォーム

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【'07年6月27日今田ハウジングにて放送】

チュートリアル徳井さんが大阪から東京に住まいを移すといことで、東京宅を今田ハウジングでプロデュースすることに。

で、まずは大阪宅を、相方・福田と安田美沙子が訪問。

2人が訪問すると、靴だらけの玄関に、散らかりっぱなしの16畳のリビング。
小洒落た照明やデザイン電話機、空気清浄機など素敵な小物が揃っていながら、散らかり放題で台無しです。
カビが生えた"ヌカ床"は強烈な悪臭を発生中。

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また、その部屋で経験した"修羅場"エピソードも披露w

で、この部屋から東京の部屋に持っていくものをピックアップします。

1)趣味の刀に、古賀稔彦選手から貰った掛け軸に、着物の和セット
2)プロジェクターとスクリーン
3)パソコン&AV機器

以上のものを持ち込む、東京の新居をつづいてチェック!

今回は、安田美沙子嬢は"汚いのはもう懲りた"ということで、東原亜希がチュート福田と登場。

新築だというマンションは、まだなにも物を入れていない状態。
シンプルで白一色の玄関に廊下。
徳井的には、「もう少しなにかアクセントがあってもいいかな?」
そして、10畳のリビングダイニング。
ベランダからは東京の夜景が広がります。(←けっこう高層階)
キッチンには、ゆったり広めのシンクに、3口コンロ。

そのほか、6畳の洋室に、5畳のベッドルーム。それらには、片付け下手な徳井には嬉しいたっぷり収納が。

バスルームには、追い炊き機能や浴室乾燥機などが完備。

さて、この新居をどのようにコーディネートしてほしいのか、徳井の要望は、

1)和風モダンな部屋
2)パソコンに熱中できるスペースがほしい
3)ムーディーなベッドルームにしたい

コーディネート担当は、今田ハウジング協力デザイナー・佐々木真一氏。
苦労の末、完成した新居は。。。

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白一色だった玄関と廊下が、収納の扉を朱の格子戸にすることにより、徳井の地元・京都のイメージを演出。
突き当たりの壁には、赤い漆喰が絵画風に。これは賃貸物件のため、壁前壁を設置して施しているので、現状回復の心配はなし。
また、廊下の床には竹を敷き詰め、和風を演出するだけでなく、夏は涼しく冬は暖かくしています。

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つづいてリビング。
ただの洋室だったのが、床の間が誕生(←と言ってますが、床の間風収納棚なような気がする...)。例の掛け軸がぴったり収まり、床の間の下の竹を施した棚内には、大型TVとAV機器を収納。

床は廊下同様竹を敷き詰め、窓も障子風の木製窓に、エアコンには和風な雰囲気を壊さないよう木製カバーを。
また、リビング中央にはアクセントに武将の甲冑をディスプレイ。
センターテーブルは、大阪で徳井が使っていたものの天板を再利用し、古材の切り株を脚代わりに組み合わてリメイク。

さらに、造りつけのクローゼットの扉を外し、スライド式の書棚を設置することで収納力アップを実現!
棚の後ろに隠れ棚、という感じの面白い構造になりました。

キッチンも、和のアイテムで統一し、さらに簾をおろすことで生活感をなくす工夫も。

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リビング奥の屏風で仕切られたスペースには、床上げした畳のスペースがぁ。
ローテーブルにパソコンを置いた、和風の書斎です。
漆喰の壁には、例の刀がしっかりディスプレイ。
また、近藤先生の教えの通り、畳の下は大容量の収納となっています。
そこには、プロジェクターも収納されてあり、床の間の梁に組み込んだスクリーンを引き出すと、100インチの巨大スクリーンでパソコンをすることも可能。

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最後に、"エロかっこいい、ムーディー"なのが希望という寝室ですが、そこは天蓋付のベッドルームに大変身。

と言っても、かわいい感じで、ちょっと微妙。。。
スタジオでもけっこう大爆笑でしたよ(笑)

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