ユンソナ、ソウルの自宅公開

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【'07年11月28日今田ハウジングにて放送】

今田耕司、安田美沙子、西村知美、チュート徳井が韓国ソウルへ。
訪れるのは、"韓国の青山"と呼ばれる一等地(地名は明かさず)の29階建て超高級マンションに居を構える、昨年9月に結婚した新婚ホヤホヤのユンソナ宅。

玄関に出迎えたユンソナ、誕生日を迎えたばかりということで、今田社長から花束をプレゼント。
大きな扉の玄関を入ると、広い玄関には壁一面の大容量のシューズクローゼット。
正面壁にはチマチョゴリ姿の夫婦のパネル写真、手前の中国製のアンティークの飾り台の上にもラブラブ写真がいっぱいw
また、その正面壁だけ、シルクのような光沢のある花柄の壁紙にしていて、アクセントになっています。なんでも、韓国ではポイントで壁紙を変えるのが流行っているそう。

つづいて、玄関脇のご主人の書斎へ。
パソコン、机、ホワイトボードなど書斎らしいアイテムの中に、(李朝?中国製?の)アンティークの椅子が置かれていて印象的♪

日本だったら、トーネットの曲木椅子あたりをチョイスする感覚ですかねー?

そして、リビングへ。
優しい色合いを基調にした、シンプルで広いリビング。
大型液晶テレビを載せた台は、やはり中国アンティークもののキャビネット。
また、床は"オンドル"と呼ばれる、韓国で一般的な温水式の床暖房。

リビングの隣には、12畳のダイニングキッチン。
こちらにはアンティーク風のダイニングセットに、ロウソク立て風シャンデリア。

そうそう、シャンデリアの語源は、フランス語でロウソク立てを意味するシャンデル(chandelle)であると言われてますからね。

壁紙をやはり変えていて、こちらにはキッチンツールの柄の壁紙に。

きれい好きだというユンソナ。
冷蔵庫をチェックした今田社長は、中がきれいに整理されているのを見て、

「なんや?、俺、ユンソナさん口説いたらよかったー!」

今田社長のきれい好きも有名ですからね。

そして、韓国ならではの、スペシャルルーム。
一見、洗濯機や物干しなどがあり、ランドリールームにも見えますが、流し台にガスコンロまで完備。
理由は。。。コムタンスープなど匂いが充満する煮込み料理用のコンロだそう。
また、流し台の下部につけられているシャワーは、そこの床でキムチ用の白菜を洗ったり、洗濯物や靴などを洗うのに使用するそう。
そして、極めつけ、"キムチ専用冷蔵庫"が備え付け。
韓国家庭の必需品で、嫁入り道具としてキムチ冷蔵庫は当たり前だとのこと。

ここで、キムチと韓国のりののり巻きを振舞われ、盛り上がる一行♪

プティックのような、広くてきれいに整理された衣裳部屋をチェック(←とくに今田社長のチェックは姑のように厳しいw)し、つぎに寝室へ。

寝室の前のスペースには、夫婦の記念写真コーナー。
韓国では結婚式で写真を撮りまくるということですが、例に漏れず(!?)というところでしょう。
さて、寝室はこちらもシンプルに、しかし今度はヨーロピアンなインテリア。
アンティーク調のダブルベッドに、コーヒーテーブルのセット。
高層階の窓からは、ソウル市内が一望できます。

隣のバスルームは、2人並んで使える大きな洗面台、ガラス張りのシャワールーム、そしてジャグジー付きバスなど。

ゲストルームもあり、豪華な4LDKのマンションですが、このマンションの地下には巨大ショッピングモールがあり、超便利とのこと。

ここで、一行はユンソナさんの手料理をご馳走してもらうことに。
下のスーパーに買出しに出かけます。

ここで、韓国のマルチタレント・へリョンが合流。
ユンソナは料理しに家にもどり、へリョンが一行を案内することに。

韓国ではなんでもおまけがついているそう。卵パックには、さらに卵のおまけ、醤油にはポリ袋、コーヒーにはプラスチック容器、1L牛乳パックにはミニ牛乳など。

"エホバク"というキュウリのような韓国かぼちゃ、"ポンテギ"という蚕のさなぎを醤油で煮た物、ドングリでできた豆腐など日本人にはなじみのない食べ物も購入。

部屋に戻って、韓国の家庭料理フルコースのディナーがスタート。
チヂミ、チャプチェ、カルビチム、ドングリ豆腐の和え物、ゴマの葉のキムチなどユンソナの手料理を大満喫♪
すると、へリョンが例の"ポンテギ"の缶詰を取り出す。
虫が苦手な今田社長は逃げ出しますが、徳井が果敢に食して一言、
「あんま、美味くねーなーw」

このあと、恒例の夫婦の馴れ初めを聞きだして、大盛り上がり♪
VTR終了となりました。

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