野々村真邸のリフォーム

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【'07年5月16日今田ハウジングにて放送】

12年前に結婚を機に建てたという一軒家をアンジャッシュと安田美沙子の3人が訪問します。
円柱状の外観が印象的な家で、玄関では真・俊恵夫妻がお出迎え。

まずは玄関。
こどもがいるためモノは多いが、10畳はあるという広々とした玄関で、とくに問題はなさそう。

しかし、問題となるのは2階の居住エリア。

円柱状部分に当たる丸いリビングは、子供のモノが溢れ、子供部屋状態に。。。
なんと、結婚時に家を建てたため、子供部屋をつくり忘れ、一軒家なのに間取りはこども部屋のない2LDKだそう。

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機能性よりデザインを重視した設計をしたらしいのですが、ちょっとおバカさんですなー(笑)
というか、設計士さんはなにもアドバイスしなかったのでしょうか!?
公開された間取図みてもなんかイマイチぽい間取りなんですよねー。

また、夫婦の寝室は1Fにあるのですが、子供部屋がないため夫婦と子供2人の4人でリビングで寝ているため、ほとんど使われてないとのこと。

同じく1Fにあるバスルーム。
お湯を貯めるのに1時間はかかるという広?い浴槽を備えています。
が、その間にお湯が冷めてしまい、子供が嫌がるので、子供用のビニールプールを浴槽代わりにしていて、その浴槽には1年ほど入っていないとのこと。
また、隣に併設しているホームサウナもほとんど使っていないそう。

ホント、めちゃくちゃな家だなー(笑)

そして極めつけは、2Fに戻ってキッチンとダイニング。
キッチンは設計の際、一番最後に考えたため、余ったスペースに必要最低限のスペースしかとれなかったとのこと。
たしかに、ひどいですよー。
まず、一人でしか料理ができないぐらいのスペースで、料理中にろくに冷蔵庫の扉も開けられず、食器洗い機もモノが蓋をふさいで、12年間使ったことがない状態。
そして、キッチンから狭い通路でつながるダイニングも、家族団らんを楽しむのには余裕のないこじんまりとした空間。

そんな空間を目の当たりにすると、玄関の広さが異様なアンバランスさを醸しだしています。

そんな野々村家のリフォームの要望は、

1.みんなで食事ができるダイニング
2.蕎麦が打てるくらい広いキッチン
3.母親の空気を読める子供部屋

とのこと。

そして、いよいよリフォームスタート。
が、リフォーム担当は発表されず!?
室内の解体作業がはじまり、巨大なクレーン車が登場。
大規模工事に作業は工期ギリギリに。

で、リフォームが完成しお披露目。
まずは玄関。って、全く変わってません(笑)
不安を抱えつつ、2Fへ。
そこには、大型最新のアイランドキッチンが。。。
リビングの一部をダイニングキッチンへと変身させてしまいました。

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クレーンはこのシステムキッチンを搬入するのに使ったのでしょう。
また、水廻りの移動は大変なため、時間もかかってしまったとのこと。

台形のダイニングテーブルには、機能性を重視して色々な工夫が施されています。

そして、丸いリビング。壁紙を張替え、カーテンをロールスクリーンに変えてスッキリさせたものの、家具類は一切なし。。。
番組曰く「野々村夫妻の好きなように使ってください」とのことでしたが、単にそこまで時間的に間に合わなかった? はたまた、もっと深い事情あり?
どちらにしてもなんか中途半端な状態を、アンジャッシュの寒いギャグでごまかしていました。。。

そして、元々キッチンとダイニングがあった場所はこども部屋×2に。
当面は、プレイルームと寝室として使用。

nono14.jpg

こういうスタイル(下段を引き出す)の2段ベッドを親子ベッドと呼ぶんですねー、知りませんでした。

結局、2Fのみのリフォームでした。
まぁ、それではこうせざろうえないと思いますが、理想を言えば1Fも含めて全て部屋構成を考え直した方がもっとよいリフォームになったでしょうねー、きっと。

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