品川祐宅のリフォーム

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【'07年8月22日今田ハウジングにて放送】

今田耕司と安田美沙子が、品川祐宅を訪問します。

玄関を入ると、品川のフィギュアコレクション(の棚が)デーンと正面に(笑)
まず、案内されたのは夫婦の寝室。
約10畳の明るいベッドルーム。
すると、天井につけられたクリアフォルダを指摘する安田。
なんでも、寒がりの品川と暑がりの嫁さんなため、クーラーの冷気が嫁さんの方に落ちるようにクリアフォルダを垂れ壁代わりにしているとのこと。
「アイデアはわかるけど、貧乏くさいなー」と今田社長。
その後、ベッド脇にある44万円もするというマッサージチェアを堪能したあと、問題があるというリビングへ。

広さ約18畳のリビングルームでひと際存在感を示すのが、高さ1m50cmの巨大ガンダムフィギュア!!
そして、今田社長の非難の的なのが、ソファ前のセンターテーブル。
いいものなため、嫁さんが傷付くのを恐れ、ビニールシートを貼ってしまっています。
ここで、今田社長の命令でナミ夫人が登場、ツッコまれまくります(笑)

さらにリビングの一角には持て余し気味の丸テーブルが。。。
なんとこれは今田社長が5,6年前にあげたものだそうで、社長の手前、処分に困っているそう。
さらに、このリビングにもフィギュア棚があり、そこに収まりきれないフィギュアが床に散乱。

つづいて、キッチンへ。
料理はもっぱら品川、奥さんは全くやらず、皿洗いが担当とのこと。で、食洗機をチェックすると奥さんのミスで扉が溶けている。。。
ここでまたツッコみまくられるナミ夫人(笑)

そして、品川宅のリフォームの要望は、

1.シンプルでおしゃれな部屋
2.フィギュアをきれいに収納
3.今田社長からもらったテーブルの活用

今回の担当デザイナーは、"キヨッティ"こと清田直美氏
今田社長が考えた、"シンプルでおしゃれ"と"コレクション部屋"の矛盾を解消する"2面性を持つリビング"を実現させることに。

さて、リフォームが完成した品川宅。。。
まずは、玄関。
フィギュア棚のところに、シックでモノトーン調の飾り棚へ変身。さらに、青くライトアップされた鑑賞魚(金魚・笑)の水槽が大人な空間を演出。

そして、メインのリビングへ。
白い壁一面にに、(玄関同様の)シックでモノトーン調の飾り棚がお目見え。おしゃれな小物づかいで上品で上質な空間を演出。
絶賛する品川夫妻でしたが、品川から「フィギュアがないですよね!?」とツッコミが。
そこで、今田社長が飾り棚のパネルをスライド。すると、そこにはきれいにディスプレイされたフィギュアたちが出現。
つまり、スライド式のパネルを左右に移動させることで、"上品な飾り棚"と"コレクション棚"への早替りを実現しました!

shina_liv1.jpg

そして、巨大ガンダムフィギュアはライトアップ用のディスプレイ台の上に。
そう、これは今田社長からもらった丸ガラステーブルをリプロダクトしたもの。
さらに、セットでオリジナルBOXでザクもライトアップ。

ここで一度、玄関に戻り、飾り棚をチェックすると、リビングと同様にパネルがスライドして、ナミ夫人お気に入りのアヒルの人形が(笑)

つぎに、安田美沙子プロデュースというキッチンへ。
大型冷蔵庫にはシステムキッチンと同じ色のカッティングシートを貼り、統一感を演出。
また、無造作に積んでいた家電(←ふつうこんなことしないだろ?)を、無印ぽい(?)収納棚を設置して整頓。

shina_kitch.jpg

そして安田が見つけてきたという、イギリス生まれの折りたたみまな板『Chop2Pot(チョップ・ツー・ポット)』を紹介。

"切って、折り曲げて、そのままお鍋に移す!"という今までになかった新型のまな板です。

最後に、食洗機の扉も修理し、完了となりました。

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