ユンソナ部屋のコーディネート

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【'08年2月27日今田ハウジングにて放送】

さっそくユンソナ宅が登場。
以前、韓国の新婚の自宅を公開してましたが、今回は東京滞在時のお部屋。
まだなにも揃っていないこの部屋を、今田ハウジングでコーディネートしてほしいとのこと。
ユンソナさんの希望は、

・ナチュラルカントリーテイスト
・料理がしやすいキッチン
・独身時代に戻れる部屋

そこで、ユンソナさんは安田美沙子とともに、過去今田ハウジングが手掛けた女性部屋を見学に行くことに。

まず、向かったのはギャル曽根の部屋。

過去のギャル曽根部屋コーディネートの模様。

現在は、家具が多少変わったものの、リフォーム直後の状態を保っている様子。
EIZOのテレビ、amadanaの家電は無くなってましたね。あれらは、借り物だったか?
また、目玉のひとつだった"生け簀"も魚を食べちゃって、補充ができなく、撤去したとのこと。
お手製でフォーク&スプーン付シャンデリアは、生き残ってましたがw

つづいて、友近の部屋へ。

過去の友近部屋コーディネートの模様。

こちらもリフォーム直後の状態をきれいに保っていますが、目玉のひとつだった隠しアイロン台は扉が故障して一度も使わずじまいだとかw

これらの物件を参考に、ユンソナ邸の担当をするのは、"acqua et savon(アクア サヴォン)"の椎葉京子氏。
で、リフォームがスタート。天井の隅につけられたなにかを設置したり、床に木枠を作ったり。。。

いよいよリフォームが完成し、披露♪
カントリー調に変身した玄関、とくに玄関とキッチンを仕切る扉は、オリジナルのハートのガラス枠がかわいい扉に取替え。

heartdoor.jpg

キッチンもカフェのようなナチュラルカントリーテイストに♪
シンク台の扉をカントリーテイストのものに交換し、白く塗った木材を貼り、アンティーク調の棚を設置。
中央には料理がしやすいように調理台が追加されました。

naturalkitchen.jpg

さらに、キッチンの壁にあるコート掛けは、来客用のベンチに変身し、調理台はカウンターになります。
そして、床は本来の床より一段高くしてカントリー風のフローリング(パイン系?)に。
しかも、床との間には羊毛を敷き詰めて保温性と断熱性を高めたそう。
そして、韓国人の必需品"キムチ冷蔵庫"も完備。

そして、部屋の方へ。
こちらも、女性らしいカントリーテイストに。

room.jpg

天井の角に丸い素材を貼ることで、角を無くし柔らかい印象にしています。
ちなみに、これってかなり条件を選びますよね?
壁と天井が同じ壁紙で、その壁紙を調達できる。で、回り縁(まわりぶち) もないタイプじゃないと。。。

また、暖炉を模した(レンガ積み)テレビ台がおしゃれ。テレビは、たぶんユニデンの白。

ベッドは女性が喜びそうな、曲線を多用したホワイトアイアンなベッド。
(→ベッドのくわしくはこちら。
クッションをたくさん配置して、ソファ的な使い方も。

ハンドメイドの机は、天板を開けるとドレッサーに変身。
さらに、高さの調節が可能。
低くして移動させれば、ローテーブルとして。
高くして調理台の脇にくっつければ、ダイニングテーブルとして、利用できますw

そして、ユンソナさんは「旦那の写真はいらない」と言っていましたが、余計なお世話で3箇所に旦那さんの写真を仕込んだそう。

1.飾られた写真フレームの裏(リバーシブルで使用可能)
2.クッションの裏(プリント)
3.調理台のタイルの一枚

ひとしきり盛り上がったあと、ユンソナさんお薦めの韓国人気サウナの紹介へとつづきました。

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