山村紅葉の豪邸公開

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"メゾン一泊"コーナーは、秋の京都へ。

次課長・河本、チュート・福田、安田美沙子、そして助っ人として市川春猿の4人が、女優・山村紅葉の豪邸を訪問。
昔、料理旅館だったというその家屋は、ご存知、サスペンスの女王・山村美紗さんが気に入って(強引に?)買い取ったそう。

個人宅とは思えない(そりゃ、元旅館ですから)広い玄関ホールの中央奥には、美紗さんの巨大パネルに、生前お気に入りのドレスをディスプレイ。
玄関ホールの脇には、山村美紗記念スペース。
ここには、大好きだったというビリヤード台をはじめ、ドレスや自筆原稿など母ゆかりの品々が展示。もちろん、全353作品が揃った本棚も。
そして、紅葉さんが母の意外なエピソードを披露。

「母はすごいファミコンが好きで、自分原作のソフトも作ったんですよ。その原作料をもらった帰りに寄ったプールバーでこのビリヤード台がほしくなって、原作料と同じ値段だったので、そのままコレに化けましたw」

つぎに、リビングへ。
大きなピンクのソファに、紅葉のクッション、紅葉柄のカーペットに、白いグランドピアノに、ヨーロピアンなキャビネット、そしてバーカウンターなど。

正直、和な建物に洋なインテリアで、ちょっと微妙な気がしますが、お母さんが特に気に入ったという日本庭園はさすがです!
紅葉がきれいで、赤い太鼓橋がかかる池には立派な錦鯉、そしてこの庭は清水寺の裏へとつながっているそう。

「外の紅葉もいいですが、中の紅葉も好きですね」と河本。
一同ウケル中、「もみじが紅葉するところも見たいですね」と福田。

という訳で、リビングで乾杯。
おつまみに出てきたのは、キャビアとフォアグラのカナッペ(!)。
高級食材にがっつく従業員。
つづいてでてきたのが、"紅葉風メロンの赤ワインがけ"。
「めちゃ合うー」と一同驚嘆。

ここで、恒例の"泊めてください"と今田ハウジングからお願い。
しかし、紅葉さんは翌日舞台稽古があるため、断られます。
そこで、春猿さんおすすめの日本一の鍋やさんへ行くことに。

そこは創業330年、江戸時代からつづく老舗中の老舗「大市」。
建物も江戸時代から使用しているもの。

そして、美食マンガ『美味しんぼ』にも登場した究極の鍋とは、"すっぽん鍋"!!
「当たりのロケやな、これは!!」と感動の一同。
至福のひとときを過ごしたあとは、お勘定がどこへ行くか?春猿さんのところと思いきや、一年先輩だという今田社長につけることに。
一人前23,000円ナリ!

こうしてVTR終了となりました。

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