【'07年5月9日今田ハウジングにて放送】
まずは、城咲の現在の自宅の状況をチェック。
2LDK(納戸付)、広さ100平米の賃貸マンションです。
玄関は、映画「ゴッドファーザー」のチラシが飾られるも、クーラーボックスが放置されているなど中途半端。さらには、そばの収納は有効に使われていないでスカスカ状態。

約7mほどはある廊下は城咲宅の広さを物語りますが、殺風景。。。
途中にある納戸には毛皮のコートなどホスト時代の思い出の品が続出。

そして、18畳のリビング。
一見キレイに見える部屋ですが、改造し損ねた(!?)ローテーブルに、CDやギターなどのモノが散乱する窓際スペース、グラスやお酒などを入れている飾り棚にはコレクションのポン酢(笑)など、微妙に"ダサダサ"感が。。。
また、料理好きな城咲としては、オープンキッチンは清潔にしているが、それが講じて買ってしまった器具や食器などがあふれ、収納しきれていない様子。
そこで、彼のリフォームの要望は、
1.遊び心のあるおしゃれな廊下
2.友だちと食事やお酒を楽しめるリビング
3.レストラン風のカッコいいキッチン
担当するのは、今田ハウジング専属デザイナー・佐々木真一氏。
さて、リフォームが完成した城咲邸は。。。
玄関には、来客をもてなすための大きな姿見とイスを配置。
また、使い切れていなかった収納は大胆にギャラリー風スペースへ変身!!
なかなかいいかんじです♪

そして、極めつけは廊下。
天井一面、ボールト状に毛皮の数々を貼り付けてしまってます。
う?ん、圧巻ですが、どうなんだ? ちょっと微妙な気が。。。
マァ、元ホストというキャラを引き立てるにはよいのかも(笑)

リビングには、手作り木箱を積み重ねた壁面収納がぁ。
白い壁に濃い茶色の飾り棚が、シックな空間を演出します。
ガラスのローテーブルの脚にも同じ木箱を使い、また窓際のスペースにも濃い茶色の天板をはめることで統一感を出しています。
お酒などが入った飾り棚は解体・改造し、ポン酢専用の棚に。

そして、オープンキッチンは、Barカウンターを設け、大人な空間へ。
天井にはダウンライトを追加し、キッチンまわりの明るさをアップ。
さらに、以前あった生活感あふれる食器棚を排除し、武骨な手作りラックを。
そこにはお酒や調理器具をおしゃれにディスプレイ。
また、電子レンジやジャーなど生活感のあるものはカーテンで目隠し。
こうして、カッコいいキッチンが実現されました♪

今回、大物家具はほとんど買い替えてないようです。
基本、手作り系と、元からあるものを改造してリフォームを完成させたようで、好感が持てますねー。
毛皮の廊下以外は、かなりいいかんじではないでしょうか(笑)
そして番組は、収録後帰宅した城咲を、隠れ潜んでいた親友・猫ひろしが脅かすサプライズ演出を流して終了しましたー。
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