【2007年12月19日今田ハウジングにて放送】
"今だ!!年末大そうじ"と題して、松居一代とチュートリアルの2人が水道橋博士の家を訪問します。
待ち合わせの公園で待っていると、水道橋博士が息子の武君(←師匠北野武の名から命名とのこと)と登場。
"物が多くて片付かない"のが悩みという水道橋博士邸まで案内されると、さっそく松居さんは玄関の照明をマツイ棒を駆使して汚れをとりはじめますw
玄関に入るやいなや、タタキをウェットティッシュで拭き始めます。
「ウェットティッシュなら手軽にそうじできますよね。もし、買うのがもったいないなら、レストランとかの(紙)おしぼりを多めにもらってくれば」
とのこと。
つぎに、2Fのリビングに案内しようとすると、1Fのトイレで足止め。
松居さんは便器を素手で磨き始めます。(←松居さん恒例ですねw)
そこで、松居さんに習って徳井も便器掃除に挑戦。
「なんか気持ちよくなってきました」と徳井。
「徳井さん、うまいよ。お笑いよりこっちの方がいいんじゃない?」と松居さん。
そのあとも、階段のギャラリースペースのそうじなど、かれこれ1時間以上経ったあとにやっと2Fにリビングへ。
ここで千枝夫人が娘・文ちゃん(←高田文夫先生の名から命名とのこと)と登場。
おお、リビングの一角には、ナイトメア・ジャックの等身大フィギュアが。。。(←番組では一切触れてないですがw)
それはさておき、松居先生はキッチンをチェック。
一見そうじが行き届いているように見えますが、先生はシンクの排水溝まで確認し、マツイ棒でおそうじ。奥さんもマツイ棒についたヘドロにびっくりです。
ひとしきりマツイ棒&コマツ棒で磨き上げ、新品のようにピカピカに。
そして、最大の悩みだという、地下の書斎へ。
収集癖のある博士の書斎は、コレクションや大量の本が溢れかえった状態。
そこで、このごちゃごちゃの書斎を家族がくつろげる部屋にリフォームをすることに。
まずは大量の荷物(なんと200箱以上)を運び出すところからリフォームがスタート。
一週間後。。。
リフォームが完成、ふたたびチュートリアルが訪れ、披露。
雑誌が山積みになっていた地下室への階段には、奥行きの狭い文庫本専用の棚を設置。
一番目に付くところには博士自身の執筆本をディスプレイ。
部屋の中の方も、いらないものを分類・回収し、整理整頓したことにより、簡易ミーティングスペースを作り出すことに成功。
また、部屋奥の足の踏み場もないほどの書庫と化していたスペースには、畳敷きの和の空間に変身!
壁際の本棚はそのままですが、棚前に設置したロールカーテンで隠すことで、和の雰囲気を壊しません。
さらに、畳は底上げになっていて、畳の下も収納になっていてそこにも本を収納。(←近藤典子流の収納ですね)
しかし、畳の中央部分にはなぜか本が収納されていません。なぜかというと、そこにコタツをセットすると、掘りごたつとなるのでした。
そして、壁にはスクリーンも設置、ホームシアターも可能となっています。
博士も大満足で、VTR終了となりました。
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