原田大二郎の別荘公開

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【'07年2月13日今田ハウジングにて放送】

探しているものがあるという、いとうまい子に呼び出された次課長の2人。
訳もわからず、現金2千万円を見せ付けられる。
で、彼女が探しているものとは"別荘"。

そこで、3人は"芸能界屈指のこだわり別荘"の持ち主を訪ねて、長野県八千穂高原へ。
出迎えてくれたのは、原田大二郎さん。
原田さんの別荘は、20年前に敷地240坪、5LDKで約4,000万円(借地権:500万,上物:3,300万以上)で建てたそう。

さっそく一行は、別荘の中へ。
まずは、18畳を超える広々リビング。ここは原田さんの所属する劇団員が稽古もできるようにと作られたため、スポットライト(設置50万)・レッスン用の大鏡(25万)などを完備。でも、この20年間で劇団の合宿をここでしたことは一度もないそうw
「東京から遠すぎるんだよ(笑)(←車で3時間半)」
また、1Fの床、隅々まで(約40畳)床暖房が敷き詰められているとのことで、設置費用500万ほど。
「部屋の隅っこが床暖でもしょうがないでしょう?」と河本のツッコミw

つづいて、明るいオープンキッチンを紹介。
当然、こちらも床暖であったか。すると、原田さんはカウンター上の壁が物を取るときに頭にぶつかるんで、特別に切ってもらったんだよ、と自慢。
しかし、「なんでそこから取るんですか?こっちから取ればいいじゃないですか?」と井上のツッコミw(一同うなずく)

つぎに原田さんのアトリエへ。
原田さんは油絵の腕前も相当で個展を開くほど。
で、こちらでも不思議・原田ワールド全開♪
造り付けの本棚を頼んだら、奥行きが深くて、「これで本棚?」と聞いたら「え、本棚なんですか?」って間違わられてて、でも2列に仕舞えば納まりがよかったので、怪我の功名かな?と原田さん。
「ちなみに、おいくらだったんですか?」「20万かな」「高?い、ちょっとぉ?!」と一同ツッコミw

そして、一番のこだわりの大浴場へ。
大人4人が入れるという、広い湯船から望む浅間山、というシチュエーションが気に入ってここに別荘を建てたのだそうだが、実際に湯船に入ると浅間山は望めず。。。
なんでもゆったり入れるよう湯船を通常より20cmも深くしてしまったためだそうw

さらに極めつけは、その大浴場の横には、普通のユニットバスが。。。
「大浴場の湯船にお湯を貯めるのに3時間かかるので、それじゃ体が冷えちゃうから」とのことw

ここで緊急事態発生!
別荘の暖房器具が止まるアクシデント。
そこで、一同外にあるメインスイッチのところへ。
「これがオイルタンク。あっ、EMPTYだ!」と原田さん。一同爆笑w

リビングに戻ると、天井の手すりを見せられる。
なんでも健康づくりのため、懸垂運動ができるよう設置したそう。
しかし、高齢者用の手すりを流用したため、横棒と天井の隙間が少なく、頭が天井に当たってしまうため懸垂はできない失敗作w
しかし、これの耐久性を考え、家の構造を木造から軽量鉄骨に変更し、その追加費用300万円とのこと。

ここまで失敗作ばかりの印象のこだわりですが、ここで自慢のこだわりベスト5を発表。

第5位 隣人と仲良し...お隣は鑑定団の中島誠之助さんの別荘だそう。
第4位 ブナの木に囲まれた生活...50年後にはブナ林にしたいそう。
第3位 キッチンからの絶景...キッチンの大きな窓からは浅間山が望めます。
第2位 明るい屋根裏倉庫...いたるところにある天窓からは、流星群も。
第1位 値段がつりあがった洋書...10万で買った洋書が現在500万の価値だそう。

別荘のこだわり1位が洋書って。。。

最後に不動産鑑定をしてもらい、"1,340万円"と評価。
つくりはすごくいいのですが、"ベランダの階段部分の腐敗""外壁塗料の劣化""不必要なユニットバス"などがマイナスポイントに。

で、2,000万円用意していたいとうまい子ですが「私、ここは。。。」と断ってVTR終了となりました。

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