まことちゃんハウス(楳図かずお邸)公開

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【'09年3月21日サタデースクランブルにて放送】

「景観を損ねる」と訴訟沙汰になっていた、漫画家・楳図かずお先生の吉祥寺の新居がついに完成したそうです♪

そこで、サタデースクランブルが楳図邸へ。

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緑色の玄関を入ると、トレードカラーの赤白のボーダーの服を着た楳図かずお先生がお出迎え。
玄関ホールは「森の中というイメージ」とのことで緑色中心のコーディネート。

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で、「森といえばへび」とのことでw、玄関の上がり口を先生の最初の作品「へび女」をモチーフにデザインしたとのことで、へび女の目を模したライトが怪しく光ります。

つづいて、リビングへ。
そこは白い壁、赤いカーテンに、赤白の市松模様の床と、まさに楳図カラー☆
そして、まず目が行くのは、大きなステンドグラス。そこには、先生さんが中2のときに描いたという『ヘンゼルとグレーテル』の表紙絵がデザインされています。

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なんでも、このステンドグラスだけで900万円かかっているとか。

そして、リビングから2階へ上がる、こだわりの「おろち階段」。
昨年映画化もされた、代表作『おろち』で登場する階段を、自宅に再現したそうw

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つぎに、キッチンへ。
キッチンは赤白ではなく、黄色い壁に、木目の家具、黒系のシステムキッチン。
しかーし、窓から外を覗くと、外塀や花壇のレンガも紅白のボーダー、さらには庭の敷石も赤白交じりの石と徹底的☆
レポーターもさすがに唖然とします。

そして、トイレは圧巻、壁一面金張りですw

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「金運がつくようにですね(笑)」と楳図先生。

つづいて、リビングのお隣、一面青の書庫。
こちらには、先生の漫画作品やDVD化されたものを収納しているとのこと。

ようやく、おろち階段を上って、2階へ。
まずは、一面真っ赤な、赤の部屋。
「この部屋はどういう風に使ってるんだすか?」というレポーターの質問に、「そういう(役割を固定した)家の使い方はしてなくて。家全体をワンルームだと思ってますね」とのこと。

赤の部屋からは、渡り廊下を伝って寝室へ。
渡り廊下からはリビングほか家全体をを見渡せるようになっています。

そして、寝室は黄色い壁&天井&カーテンに、寝具は赤白のボーダーw

赤の部屋に戻り、はしごを登ると、そこは屋根裏の隠し部屋♪
まことちゃんの巨大お面などが置いてあり、掛け鏡そばにある電源を入れると、鏡の中にへび女が現れるという、サプライズ仕掛けも☆

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そして、(例の)顔がついた塔の中は点検スペースになっていて、人は入れないのだとかw

気になる総工費は、「それはちょっと言えない」とのこと。
なんでも、住宅ジャーナリストの査定では3億円はくだらないらしいー。

楳図かずお先生は、たしか独身ですよね?
結婚してれば、少しは奥さんがセーブをかけるんでしょうけど、独身じゃまさに好き放題ってところでしょう(笑)
近隣住民を招いたパーティーを開きたいそうですよ。

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