西城秀樹・バリの別荘公開

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【2007年10月17日今田ハウジングにて放送】

インドネシア・バリ島のカバカバ村にある、西城秀樹の別荘に菊川怜、安田美沙子、アンジャッシュの2人が向かいます。

ビーチで西城と落ち合った4人は、さっそく別荘のあるカバカバ村へ。
村の入り口から別荘へつづく道は、別荘を建てるときに自分で作った道路だとのこと。
それもそのはず、田畑以外なにもない中を道がつづきます。
歩いていくと、やがて大きな門が出現。
門を開けると、10人ほどのお手伝いさんたちがお出迎え。
広大な庭が広がるその別荘は、なんと敷地面積5,000坪だそう!

別荘の家屋に入ると、まずは約60畳のリビング。
天井も壁も床(床は大理石?っぽい石張り)もすべて白いその部屋は、おしゃれなオブジェが並べられ、まるでギャラリーか美術館のよう。
オープンリビングなのか、庭に面した大きな開口部には建具はないようですね。

リビングの奥の扉を入ると、そこはやはり約60畳の寝室。
天蓋つきのベッドに、アンティークの机などがゆったりと配置。
この天蓋つきベッドは、ジャワ島の米蔵を解体したものを自らリメイクしたそう。

さらに奥には、高温多湿の気候にあわせ、開放感溢れる半露天のバスルーム。
シャワーはなんと、うたせ湯仕様w
夜は星が綺麗だそうですよー。

つぎに、約30畳のダイニングキッチンへ。
広々キッチンに、石の上に無垢の一枚板を置いただけのカウンターが無骨でカッコいい。ダイニングテーブルもアンティークもの(パイン系?)。
すると、秀樹さんがビールを一同に振る舞い、大盛り上がり♪

ここで今田ハウジング一行は、一泊させてもらえるようお願いし、なんとかOKを取り付ける(って、予定調和でしょうに。。。w)

そこで、西城秀樹料理長指揮のもと、豪華ディナーの準備がスタート。
秀樹といえばカレー、ですので当然特製カレーを仕込みます。

いよいよディナータイムになり、まずはシャンパンで乾杯。
そして、インドネシア料理のフルコースは、レッドロブスターやバリ風ちまきなど、さらには秀樹特製野菜カレーに舌鼓を打つ一同。

すると、村の子どもたちが現われ、バリ・ダンスを披露。
アンジャッシュ児嶋と菊川も踊りに加わり、大はしゃぎ♪

こうして、夜も更け、半露天のお風呂も満喫し、就寝タイム。
ゲストルームには天蓋付きベッドが2つ。そこでそれらは女性陣に。
アンジャッシュの2人は暗がりで不気味な離れに移動し、就寝w

翌朝、早く目覚めた安田と菊川は、アンジャッシュを起こしに。
昨晩は暗くてよくわからなかったその離れは、すべて古材で建てた、西城秀樹お気に入りの瞑想部屋でした。
まだ熟睡中だった2人でしたが、菊川たちに叩き起こされます。

そして、プールサイドで新鮮食材のヘルシー朝食をいただきます。
とくにおすすめは、ヨーグルトの特製ハチミツがけとのこと。
ここで、興奮した児嶋がプールに飛び込んで、VTR終了となりました♪

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