ギャル曽根・引越しプロデュース

| | コメント(0)

【2007年7月18日今田ハウジングにて放送】

京都の実家を出て、東京での一人暮らしをはじめるというギャル曽根の引越しをプロデュースします。

まず、彼女の新居の条件は、

1)料理のしやすいキッチン
2)広めの冷蔵庫置き場
3)24時間スーパー&出前が充実

で、渋谷近郊新築物件1R29.61?の物件を内見。
キッチンは2口コンロに、グリル付。そして、最大の魅力がこのエリアは都内随一の出前が充実(約30軒)したエリアとのこと。
家賃は11万6千円とのことで、ご契約。

さて、コーディネートの要望は、

1)食べ物に囲まれた部屋にしたい
2)皿を思い切り広げられるスペース
3)セレブ風なおしゃれ部屋

今回の担当デザイナーは寺本荘太郎。赤坂「東京火山」などの内装を手がける飲食店内装のカリスマだそう。
作業は板を運び込んだり、壁紙を思いっきり剥がしたり。。。

で、完成した新居は。。。
黒い壁紙、黒いラグ、白いソファに白いローテーブル、とスタイリッシュでモダンな部屋になっています。
テレビは、EIZOのダークブラウンに見えたけど。。。(ちょっとちがうか?)

そして、白いローテーブルは高さが可変で、高くしてキッチン側の壁につけるとキッチンカウンターに早替り!
↓俗に、リフティングテーブルと呼ばれるタイプですね。

おしゃれなシャンデリアは、お手製でフォーク&スプーン付。

そして特筆すべきはキッチン。
1Rの剥き出しの普通のキッチンだったのを、対面に横置型の業務用冷蔵庫とその背面に壁を設置、プロ仕様の厨房へと大変身させています。

横置型の冷蔵庫は、その上が調理スペースになるんですよね。
で、元々の冷蔵庫置場には食器棚を設け、amadanaの家電の数々が揃いますw

さらに、キッチンの一角にはインテリアデザイナー自ら釣ってきたというアジが泳ぐ水槽が。
これは新鮮な魚を食べるための生簀(いけす)なのですが、部屋の方から見ると観賞用の水槽として機能します。

また、ベランダにはプチトマトや唐辛子、マスカットなどが植えられた菜園まで用意、至れり尽くせりです。

店の厨房のようなキッチンは凄いのですが、29?の1Rでそんなにキッチンにスペース取ったら住みづらそうだなぁー(笑)

コメントする

Sponsered Link