白井貴子のエコライフ

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【2009年6月6日メレンゲの気持ちにて放送】

かつて"ロックの女王"として一世を風靡した白井貴子さん。
最近は湘南に暮らし始め、8年前に伊豆に約3千坪の森を購入、エコ活動などに力を入れた生活を送っているそう。

その伊豆の森を麒麟の2人が案内されます。

白井さんがその森の中で暮らしているのが、約60年前のアメリカ製トレーラーハウス。
銀ピカ・メタリックな外観でカッコいい♪

川島:未来のもんみたいですけど。
白井:なんかね、目立つからどうしようと思ったんだけど、ずっと"ロックの女王"と呼ばれていた私ですから、エッジが利いていていいかなってw

中に入ると、木のアンティーク感溢れるオシャレなインテリア。
古いガスコンロも味がでています☆

白井:これも使えます。けど、こないだここからガス漏れしてましたけどね。アハハハ。
川島:笑いごとじゃないですよ!

室内にはベッドなどはなくて、アウトドア用のマットを敷いて寝るのだとか。

つづいて、「うちのリビングなんです」と案内されたのは、森の中w

白井:見えませんか、立派な柱が?(笑)
川島:僕は真人間なんで見えませんw
白井:最近、畑も始めたんですよ。自分の食べ物くらい自分で作れるようになりたいな、と。

さらに、森の奥に入っていくと、白井さんの"森の師匠"長田さんと高橋さんが竹を切っています。
竹林は放っておくと、森に侵食して成長し、日光を遮り森の樹木を枯らしてしまうとのこと。
そこで麒麟の2人もタケノコ伐採のお手伝い。
伐採したタケノコは食用に、成長した竹はふもとまで運んで細工をすることに。

竹を真っ二つに割って、節を取り除き、いくつか連結して、タンクに雨水を貯めるための雨どいを作製。
ここで、これを使って"流しそーめん"ならぬ、"流しそば"をすることにw
上から、白井さんが流したそばを受け取って食べる麒麟。

田村:いいね?。楽しいよ!

ポジションを交代して、白井さんも食べます。

白井:美味しい。そっちつまんないでしょ?
川島:いや、面白いです。僕らがあげてるものに、むしゃぶりついてるからw

余った竹は、箸やコップに仕立てます。
竹のグラスでビールを飲み、先ほど採った焼きタケノコを満喫☆

ここで、白井さんのご主人でミュージシャンの本田清巳さんが登場♪
草むしり担当だというご主人に、曲作りも2人でやるんですか?と田村。

白井:しますね。ここ(森)がスタジオだから、好きなときに歌って、曲作ってw
川島:ご主人は白井さんのどこに惚れたんですか?
本田:いいじゃないですか、楽で。 全部自分で決めてやるし、(お互いに)干渉しない。
川島:仲悪いんじゃないですか、話聞いてると(笑)
白井:ギリギリの線ですよね...w
一同:(笑)

こうして、VTR終了となりました♪

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