井上晴美さんの田舎暮らし

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【'10年6月19日メレンゲの気持ちにて放送】

「田植え作業を手伝って欲しい」とのことで、長野にやってきた小島よしお。
すると、作業着姿で現れたのは井上晴美さんw

晴美さんは5年前留学先で知り合ったカナダ人男性と結婚、現在は家族で長野に移住し、農業を営んでいるんだとか。

さっそく小島を連れ、田植えをする田んぼに到着。
そこに、旦那さんとお子さん2人(3才&生後7ヶ月)も登場。
旦那さんは英会話の先生をやりながら、農業も勉強中だそう。

さらに、農業仲間の塚田さん一家と友人のウィドナーさん一家も合流し、田植え作業に取り掛かります。
はしゃいだ小島は海パン姿になって、田植え作業を晴美さんに教わります。

小島:これはちょうど僕のギャグの動きでできますね。『そんなの、関係ねぇ』。
晴美:キャー、止めてよ、ちょっと!

そんな晴美さんが農業を始めたきっかは、

晴美:元々(実家は)農家なんだけど、体に良いもの、安全なものを子供にあげたいなって。あと、野菜がどうやって育つか、その過程を子供と一緒に見たいなと思って。

将来的には完全な自給自足生活を目指しているという晴美さんは、ほかにも畑で野菜を作っているとのことで、その畑に移動。
しかし、畑には雑草がいっぱい。

晴美:これは、福岡正信さんていうおじいちゃんの"自然農法"のやり方なの。

なんと、ただの雑草と思った中に、キャベツなどの野菜がぁ。
野菜の周りにクローバーを植えることで、余計な雑草が生えにくくする手法が、自然農法なんだとか。

つづいて、3人は山菜を取りに山の中へ。
ここで山菜名人・塩入弘文さんと合流し、山菜採りスタート♪
ヨモギを食べさせられたりw、松ぼっくりで盛り上がったりと和気あいあいと山菜採りを行い、サンショウ・フキ・ハナイカダなどを収穫。
持ち帰り、塚田さん宅のお庭で昼食を頂くことに。
採ってきた山菜はてんぷらに、そのほか晴美米のおにぎりやタケノコ汁を作っていただきます。

小島:これウマイ。冗談抜きでうまい。今まで全部冗談でしたけどw
一同:(笑)

同じ国際結婚カップルであるウィドナーさん夫婦とは、互いの愚痴を言い合って憂さを晴らすんだそうですw

最後に、晴美さんが行きつけだという、手打ち蕎麦の隠れた名店『美田村』さんに小島を案内。
店の窓から、浅間山を望む絶景に小島のテンションもアップ。
名物だという「田舎おしぼりそば」を注文。
"おしぼり"とは長野特産の辛味大根の絞り汁のことで、こちらのお店では紅辛大根を使用するため、汁が紫色。
しかも、この汁をつけすぎると、大変なことに。。。

小島:からい!!!なに、これ? からい、からい(>.<)

こうして、VTR終了となりました。

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