勝谷誠彦さんの自宅公開

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【'10年8月21日メレンゲの気持ちにて放送】

ジャーナリストの勝谷さんの自宅があるという軽井沢にやってきた小島よしお。
そこに甚平姿で現れた勝谷さん。
小島の「いいですね、別荘にに別荘があるなんて」という発言に、勝谷さんは。。。

勝谷:別荘じゃないんだよ。家はここしかないんだよ。自宅なの。
小島:えっ?じゃ、毎日帰られてるんですか?
勝谷:年に五回くらい。
小島:じゃ、別荘じゃないですかw

勝谷さんは、東京ではホテル暮らしなどをしているんだそう。
さっそく自宅に案内されると、やってきたのは山の中腹の敷地。
なんでも勝谷さんは両隣に家が建つのがいやで、自分の敷地をちょっとづつ広げているんだとかw

肝心のご自宅は、濃茶と白のコントラストが印象的な、急斜面の一角に建てられた一軒家。
なんでも、土地を購入したのは1990年代バブルの頃で、下見に来る特急内で飲みすぎ、酔っぱらった状態で、さらに霧がたちこめ、こんな急斜面だと認識しないで買ってしまったのだとかw
さすがに後悔したものの、いざ家が建つと、急斜面ゆえの絶景が望め、まさに怪我の功名(^^
小島も玄関から見渡せる軽井沢の絶景に感動です☆

家の中央にある螺旋階段を下りて地下一階へ。
そこは、勝谷さんこだわりのリビングルーム。
さすがに、壁一面(というか二面?三面?)本棚で、本だらけw 小学校のころに読んだ本も大切にとってあるんだとか。

リビングに隣接した和室には、冬は掘りごたつに。

また、リビングで目にしたのは、大量のフクロウの置物。
勝谷さんの趣味で世界中のフクロウの置物を集めているんだそう。

お酒の本も多数執筆されている勝谷さんは、この軽井沢での過ごし方は、ひたすら酒を飲んで読書をしているんだとか。

キッチンに行くと、そのコンロは業務用。
グルメ記事も多く手掛ける勝谷さんは料理にもこだわりがあるとのこと。

つづいて、螺旋階段で地下2階へ。
ベランダに出てみると、露天のジャグジーが出現。
さっそく水着姿になって入浴する小島。
一方、勝谷さんは小島のために腕を振るいます。
完成したのは、勝谷さん特製「dog days risotto」。
軽井沢で採れた野菜をふんだんに使い、スタミナの付く鰻を乗せたリゾットです。
入浴しながら、いただく小島。

小島:ウン、うまい。野菜もめっちゃシャキシャキしてて新鮮だし、シェフが作ったみたい。

このジャグジー、はるな愛さんも入ったことがあるんだとかw

このあと勝谷さん行きつけのレストランに案内されて、番組終了となりました。

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