武田双雲さんのアトリエ公開

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【'10年8月21日メレンゲの気持ちにて放送】

待ち合わせで江の島海岸にやってきた小島よしお。
ゲストの姿がないので探していると、海の家に見覚えのある人影がぁ。。。
そう、今回のゲスト、書道家の武田双雲さんでした。

さっそくアトリエ兼教室へ案内されます。
和の印象の強い玄関を入ると、廊下の奥のふすまに「感・謝・性・動」の4文字が。

双雲:妻から『絶対書いちゃダメ』って言われたんですけど、どうしても書きたくて夜中こっそり思いつきで書いた。。。w
小島:子どものイタズラ的な感覚? 落書きですか?(笑)
双雲:完全に落書きですw

意味は「感→謝」「感→性」「感→動」を表しているんだとか。

つづいて、教室内へ。
たしかに書道教室っていう雰囲気ですが、畳ではなくフローリングなんですねw
ここで、小島が大河ドラマの題字『天地人』の額を発見。


直筆を見て感動する小島。なんでも、100枚200枚書いてやっと完成した力作だそうです。
そのほかにも、↓こんな作品たちを手掛けているとのこと。

つづいて、デスクの上の筆の数にビックリ。
自分の書く癖や、書きたい線に合わせて、さまざまな動物の毛を使った筆を使い分けているんだとか。
一例では、「山馬の毛」「牛の耳の裏の毛」「白馬のしっぽ」の筆など。

そこで実際に書を書いてもらうことに。
先生が書き上げたのは。。。

『希望』

さすがの出来栄えに、小島も感動。
そして、特別に書道教室にも参加させてもらいますw

つづいて、"趣味"だというドライブに出かけますw
やってきたのは、江の島♪
島内のサムエル・コッキング苑が双雲さんのお気に入りの場所なんだとか。

ここでは、落ちているものを拾い集めて、字を作ると色んなインスピレーションが得られるとのことで、2人で実践してみることに。
花びら、木の枝、ヤシの葉、落ち葉などを使って表した字は。。。

『歩』

これからも一歩、一歩、希望に向かって歩んでいきたいとの双雲さんの抱負を聞いて、番組終了となりました。


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