見城美枝子さんの自宅公開

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【'10年12月4日メレンゲの気持ちにて放送】

都内で待ち合わせの小島よしお。
そこに現れたのは、エッセイストの見城美枝子さん。
2人はさっそくご自宅へ?。

閑静な住宅街にあるご自宅は、友人の建築家に設計してもらったという豪邸。
玄関入るなり、トップライト(天窓)で超明るい室内。

見城:玄関というのは、朝必ず出ていくでしょ、で夜帰ってくる、毎日の暮らしでとても大事な所なの。いい気持ちで出かけて、嫌なことがあって帰ってきても気持ちよくなれるように。。。
小島:僕、さっそくいい気持ちになってますよ、おっぱっぴーー☆

つづいて、リビングに案内されます。広さ16畳の和洋折衷のインテリアの中、小島の目についたのが、珍しい一脚のイス。

見城:座りやすいでしょ?(座面が)お尻のくぼみに合わせて削ってあるの。アントニオ・ガウディの作品。

パッと見、たしかにガウディぽい有機的なデザインだなーと思ったのですが、ホントにガウディだとは!?
って、初めて見る作品だなー、えらいレアなイスだと思う(^^

つぎに、隠し扉のような可動式壁を開けると、隣にはダイニングルーム。
こちらも和洋折衷で、立派なダイニングテーブルは家族の憩いの場。
「お庭ですか?」と障子を開けてみると、キッチンが現れ、小島ビックリw
さらに、隣の障子をあけると、冷蔵庫が出現。その隣の壁を引き出すと、収納スペース♪
生活感のあるものを隠す、いろいろな工夫をしていますねー(^^

つづいて、2階に上り、さらに上へ?。見城さんお気に入りの場所だというルーフトップ(屋上)へ。
植物に囲まれていて、日頃ガーデニングを楽しんでいるのだとか。

つぎに、地下へご案内。といっても、庭に面した半地下になっているそうで、まずは娘さんの振袖などが飾ってある前室。さらに奥に入ると、4畳半の和室。そう、将来的にミニマムな茶室する予定だそう。元々ボイラー室だったものをリフォームしたんだとか。

小島:その奥にも障子がありますねー?

その障子を開けると、さらにミニマムな和室。風流な丸窓なんかもあって、まるで忍者屋敷ですねーw

ここで末娘の麗(みちる)さんが帰宅、一緒に手料理をふるまってくれます。
作ってくれたのは"大根の皮チャプチェ"、見城さんのオリジナル料理。

小島:うん、美味しい。大根の皮じゃないみたい。ヘルシーでいいですね。

娘さんからは、"直してほしいこと"として、

麗:帰ってきたら、ここで全部脱ぎすてて。。。
小島:え? 家で裸で過ごすのって、GACKTさんか、見城さんか?(笑)

こうしてVTR終了となりました。

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