【'11年12月16日金スマにて放送】
金スマにて、片付けられない芸能人が、汚部屋から脱出するという企画を、再び放送していました。
指導するのは、もちろんこの人、片づけコンサルタントの"こんまり"さんこと、近藤麻理恵さん。
指導を受けるのはホームレスギャル漫画家として有名になった浜田ブリトニーさん。
いまは家を借りてるんですね(笑)
♯
こんまりさんと駒田アナが、とあるマンションの一室を訪ねます。
すると、愛犬の平八(フレンチブルドック)と一緒に出迎えてくれたのは浜田ブリトニーさん。(ブリトニーなのに何故にBGMはガガ?笑)
彼女、昨年から芸能活動は休止し本業に専念していたんだとか。現在は連載を4本抱える売れっ子。
さっそく中に案内されると、ダイニングキッチン(6畳ぐらい?)で作業をする男性3人。そう、彼らはマンガのアシスタントさん。
浜田:自宅兼仕事場にして使ってるんですよ。アシスタントは(いまは3人ですが)多い時には5人とか。
駒田:入れます、そんな?
浜田:狭い、みんな?
アシ:超狭いッス。
浜田:アハハハ。
その仕事場、狭いだけでなく、資料として大量のマンガがダンボールごと積まれており、流し台下の扉も開かない始末。。。
ここにすぐさまツッコミを入れるこんまりさんw
【片づけの魔法POINT】
ダンボール収納はモノを隠したことになっていない
無理やり流し台の扉を開けみると、中には調理器具と食品がごちゃごちゃに収納されています。
つづいて、洗面所を除くと、水回りにモノが出しっぱなし。その割に洗面下の引出し内は空っぽ。さらに、空き箱が意味もなく保管されていたり。。。
そして、プライベート空間だという、メゾネットタイプの下階へ。
階段を下りて、ビックリ。そこにはベッドのほか、本棚があり、その本棚の上にはパチスロ機が6台も並んでいます(><)
さらには全自動麻雀卓も部屋の一角を占め、まさにギャンブル部屋w
ここでも、やはりツッコミを入れるこんまりさん。
こんまり:下がダメですね。紙袋に収納してるのか、捨てるものですか?
そう、床の上には紙袋やダンボールに入れられた荷物がたくさん(><)
スペースがないっすよ、と主張するブリトニーさんを尻目に、こんまりさんが目をつけたのは部屋にある扉。
そこはウォークインクローゼット。しか?し中を見てみると、棚にはすべての衣服が掛けられて溢れんばかり、床にもモノが散乱状態。また、この中にもパチスロ台が2台眠っている始末。。。
この状態には駒田アナもビックリw
こんまり:この洋服、たためるものをたたんでしまえば、収納力が倍以上になります。
【片づけの魔法POINT】
服はたたむことで収納力UP
収納の引出しを駒田アナが開けてみると、その中にはつけまつ毛が山のように放り込まれていて、またビックリ。
ひと通り、部屋を見て回り問題点を把握したところで、ブリトニーさんの理想の部屋を伺うと、
[ブリトニーの理想の部屋]
仕事とプライベートがしっかり分けられ、モノがとりやすい部屋
とのこと。
では、部屋のお片付けスタート♪
まずは、いつものように洋服を部屋の一ヶ所に集めます。山のように集まったあとは。。。
こんまり:一着一着手に取って、"ときめく"ものだけ私に渡してください。
【片づけの魔法POINT】
捨てるモノではなく、残したいモノを選ぶ
これまでの人同様、"ときめく"の判断に迷うブリトニーさん。
こんまり:オフシーズンの服から選んで、次の季節も会いたいかどうか(を基準に)。
【片づけの魔法POINT】
・迷った時はオフシーズンの衣類から選ぶこと
・捨てるときには「ありがとう」とお礼を言ってから捨てる
一回も着ていない、タグ付きの洋服も出てきて。。。
こんまり:なんでこれ着なかったかというと、タグがついてるからです。
浜田:あ、わかります。タグついてるから、前のでいっか、ってなる。
【片づけの魔法POINT】
タグを切って、初めてその家のモノになる
こうして、ひとつひとつ悪戦苦闘しながら、洋服を選別していき。。。
浜田:なんか、修行みたいですねー。
2時間半をかけて洋服の"ときめき"選別が終了。"ときめかなかった"服は45Lのゴミ袋6袋分にw
浜田:こんなに要らないものがあるなんて思わなかったです。
このあとは、こんまり流の服のたたみ方を教わり、洋服仕分けは終了。
つづいては、本の仕分けへ?。
マンガ本などたくさんの本をすべて一ヶ所に。
上階の仕事部屋の本も下階へ。って階段を運んだのは全て駒田アナ。往復36回で汗だくにw
"ときめき"選別をはじめると、駒田アナがなにやら発見。
駒田:『離婚予定日』。(私が)離婚前にリアルに読み込んだw
浜田:(笑)
ここで、こんまりさんのツッコミ。。。
こんまり:駒田さん、あまりあと片づけの最中に、邪魔をされると非常に進まなくなってしまいますので。。。
【片づけの魔法POINT】
本来ときめきチェックは集中するため一人でするべき
ブリトニーさんの大量の本の山に、仕分けても仕分けても終わりが見えず。。。
駒田:こんまり先生は心が折れることはないんですか?
こんまり:大丈夫ですね。折れないです。
駒田:(私は)完全に折れました。
一同:(笑)
浜田:(私はときめき感度が)上がってますね☆
ようやく1時間半をかけて、本の選別が終了。"ときまかなかった"本は282冊にも。
"ときめいた"本は再び本棚に再収納。(ただし、仕事場から持ってきた分もあるので全部収まらず。。。)
ここで、本日の片づけは終了。こんまりさんからは、明後日までに"書類・小物類・思い出の品の仕分けをしておくように"との宿題が出されます。
このあとも、こんまりさんの指導はつづきますが、長くなったので次回へ♪
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