浜田ブリトニーの汚部屋脱出?その2

| | コメント(0)

【'11年12月16日金スマにて放送】

金スマにて、片付けられない芸能人が、汚部屋から脱出するという企画を、再び放送していました。
指導するのは、もちろんこの人、片づけコンサルタントの"こんまり"さんこと、近藤麻理恵さん。

 

指導を受けるのはホームレスギャル漫画家として有名になった浜田ブリトニーさん。
2日目の様子から。。。

(前回)こんまり先生からの指導を終え、宿題を出されたブリトニーさん。
翌日、心配になった駒田アナが一人でブリトニー宅を訪ねますw

すると、意外にもまじめに書類を片づけていたブリトニーさん。
ちなみに書類の場合、"今使っている""しばらく必要である""ずっととっておく"の3つに当てはまらないものは『全捨て』が基本だそう。
駒田アナも手伝いながら作業を進めていくと、まだ提出してない出版契約書が出てきてビックリw

駒田:印税入ってきませんよ。
浜田:ですよね(笑)

さらに。。。友達の結婚式の招待状(未開封)を発見。今年の4月挙式だったみたいですw

駒田:ひどい。。。
浜田:メールしとくw

こうして2時間半、書類の仕分けが終了。
つづいては、小物類の片づけ開始。
大量の付けまつ毛やら、なにに使うかわからない電化製品のコードが出てきます。

【片づけの魔法POINT】
謎のコード類は永遠に謎のままになるので、全捨てに。

さらに、パチスロ用の大量のコインや、先輩の漫画家さんに描いてもらった色紙などなどを仕分けていき、小物類の片づけ終了。
ここで、駒田アナは仕事のため離脱し、ブリトニーさん一人で思い出の品の仕分け作業に。
一人になり集中力がアップした彼女は、あっという間に思い出品の仕分けも完了。
こうして、2日目は終了。。。

翌3日目、再びこんまり先生と駒田アナがやってきます。

浜田:"ときめき"仕分けは終わりました。ただ、仕分けただけなので、全部しまえるかは心配です。

さっそくこんまり先生が部屋をチェック。

こんまり:選べてます。パッと見、カテゴリーごとに分けられてるんですね、これはちゃんと見て選んだ(証拠)ということなんです。

ということで、あとは収納するだけ。
ここからは、『こんまり流収納レッスン』がスタート♪
まずはキッチンから。

【こんまり流収納POINT】
「食料品」「食器類」「調理器具類」のようにカテゴリー分けして収納

では、実際に。。。「調理器具類」はシンク下のスペースに。
高さを活かすため、こういったラックは必須とのこと。

【こんまり流収納POINT】
・収納ラックを使って、高さを活かし収納力UP
・使用頻度が低いものは奥、高いものは手前に収納する
・フライ返しやお玉などのツール類は(引出しがない場合)瓶などに立てて収納する

そして、食器類は、上の棚にまとめて収納。(落とさない? 地震が怖くない?)
また、食料品はコンロの下に立てて収納します。

【こんまり流収納POINT】
ペットボトルを再利用して、モノを立てる収納に

※風水的に、食料品は"水"(シンク)の下ではなく、"火"(コンロ)の下の方がよいと言われますが、何気にこんまりさんも踏襲してますねw

こうして、キッチンの収納は終了。

浜田:すごい、きれい。料理したくなるぅ。

つづいては、洗面所?。
(出しっぱなしだった)ドライヤーは引出しに、同じく出しっぱの化粧品は立てる収納。
洗面所の上にモノがなくなれば、

こんまり:毎日使うものなので、汚れたらすぐに拭くっていう習慣をつける。だから、回りにモノを置かないことが大事

【こんまり流収納POINT】
水回りにモノを置かないことで、掃除が手軽になり清潔感を維持

さらにべつのツッコミも。

【こんまり流収納POINT】
洗面所に下着を置かない方がよい

下着も洋服と一緒に収納した方が散らからないそうです。
こうして、洗面所も終わり、いよいよ最難関のクローゼットへ。
まずはコート類などはハンガーに掛けてクローゼットへ。一方、たたんだ服は収納ボックスの引出しへ。
この際、ハンガーに掛けるか、畳むか、の判断は。。。

【こんまり流収納POINT】
ハンガーに掛けるのは、コートなど硬い生地の衣類・揺らした時に嬉しそうな衣類(←生地が薄い服・スカートなど)

全ての洋服がきれいに収まったのをみて、

浜田:これだと(どんな服があるか)一目瞭然ですよね。(今度)こんまり先生みたいな白ぽい服着てみようかな。(いま)白がないんだよねー(笑)

そして、最後は本の収納。
余っていたマンガを、買い足した本棚に収納し、さらにその上にクローゼットで寝ていた2台のパチスロ台を設置、これでパチスロ台8台が並び圧巻ww

【こんまり流収納POINT】
・家具を買い足す場合は"ときめき"チェックをした後に
・収納の本来の目的は、ときめく空間をつくること

そして、例の麻雀卓はウォークインクローゼットの中にしまい(必要な時に運び出すことに)、小物を部屋の各所に飾り付け、浜田ブリトニーさんのお部屋が完成となりました♪

コメントする

Sponsered Link